
夢を乗せて再び大空へ舞い上がれ!
こどもの成長を願い2026年5月3日(日曜日)10:00-15:00に開催を予定する「鯉のぼり&なまずのぼり2026」に合わせ、全国からご自宅に眠っている「鯉のぼり」の募集を開始します。
鯉のぼりは、子どもの成長を願って
「こいのぼり」は、端午の節句・こどもの日の象徴として、日本では古くから伝わってきた風習でもあることから、全国各地で掲げられてきました。
各ご家庭それぞれでも保有している「鯉のぼり」ですが、こどもたちが成長するにつれて、空に掲げる機会も少なくなり、捨てるに捨てられない状況で、ご自宅に保管されている例も多いと思われます。
埼玉県吉川市が「なまずの里」として知られることから、篠田重機では「なまずぼり」と合わせて「鯉のぼり」も大空に掲げる新たな風物詩になるイベントを企画しました。
そこで、全国各地から、押入れの奥などにしまってある「鯉のぼり」を篠田重機に譲っていただき、全国から集まった「鯉のぼり」をまとめて、再び大空に掲げることで、捨てるに捨てられなかった「鯉のぼり」の復活を実現します!自宅にある「鯉のぼり」が再び夢を乗せて大空に舞い上がります!

「鯉のぼり」の送付先
・ご住所、お名前、連絡先などを記載の上、篠田重機(株)吉川支店宛に送付してください。
・誠に勝手ながら、送料はご負担をお願いします。(着払いはお受けしません。)
・送って頂いた「鯉のぼり」は、篠田重機の倉庫などで大切に保管し、来年以降のイベントでも活用させていただきます。返却は致しません。
〒342-0027 埼玉県吉川市三輪野江1943-3
篠田重機株式会社 吉川支店 「鯉のぼり」集約チーム宛
TEL 048-953-3231

篠田重機 代表取締役 篠田壽和
こどもの成長を願う風習でもある「鯉のぼり」は、親にとってもこどもにとっても大切なイベントとして心の中にずっと残り続けています。ただ、こどもが大きくなると、自然に「こいのぼり」を掲げる機会もなくなり、押入れの奥にしまったままになっているのは、さみしいかぎりです。
今回の企画は、ご自宅に眠った「鯉のぼり」に再び大空を舞ってもらうことで、成長してくれたこどもたちへの感謝の気持ちと合わせて、家族への愛情、さらには日本だけでなく世界各国の平和を祈る気持ちを改めて実感する機会になればと期待しています。全国から集まった「鯉のぼり」が、クレーンで再び大空を舞う瞬間は、篠田重機にとっても夢にみた光景です。